クエバス in サマイパタ

Hola!今回は、サマイパタの人気スポットである「クエバス」について紹介します。

クエバスでなくカスカダ(Cascada)と呼び人もいます。滝という意味です。

「サマイパタの砦」は、観光客からの人気No.1ですが、「クエバス」はボリビア人から高い人気を誇ります。

クエバス メインの滝

それはなぜか。サンタクルス市民がサンタクルスの暑い環境から逃れ水遊びをできるところだからです。もちろん、日中はそれなりに暑いので、サマイパタ市民も遊びに行きます。

ボリビアには海がありません。海がないので、水遊びとなると川になるのです。

さて、そのクエバスですが、入り口は国道7号線沿いにあります。サンタクルスから車で、2時間強。サマイパタ中心からだと車で30分弱かかります。

Googleマップではサンタクルス川にクエバス(Cuevas)という地名がありますが、滝のあるところは以下の場所になります。

 

サンタクルスからアクセスする場合は、トゥルフィーかバスでこの場所で降りてください。

サマイパタからアクセスする場合、タクシーかモトタクシー(バイク)となります。タクシーだと恐らく1台60Bs(片道)くらいかと思います。モトタクシーだと10Bs(片道)くらい?(使ったことないのでわからないです。)

高いので、サマイパタでサンタクルス方面に行く車を見つけて交渉してもいいかもしれないです。多分一人10Bsくらいで行けます。

もちろんツアー会社でもツアーがあります。クエバス単独のツアーはないので、「サマイパタの砦」やその他のハイキングツアー(Code de los Andes)との組あ合わせで訪れることもできます。

ついでに、帰り方についても記載しておきます。

サマイパタに帰る場合:

①他の旅行者や地元民を乗せたタクシーかモトタクシーを捕まえて乗る。

②サンタクルス方面からサマイパタ方面に向かうトゥルフィーを捕まえて乗る。サマイパタ行きだけでなく、マイラナ/ロスネグロス/パンパグランデ行きのトゥルフィーが可能です。ただい注意点があって、これに乗るためには、トゥルフィーが空いていることが条件となります。なかなか乗れないケースが多いです。

③クエバスに来た際にタクシーを使ってきた人は、戻りの時間を伝えておいて指定した時刻に行きと同じタクシーに乗る

サマイパタからクエバスに遊びに来た人は③の方法が確実です。

サンタクルスに帰る場合:

①サンタクルス方面に走っているバスを捕まえる

②サンタクルス方面に走っているトゥルフィーを捕まえる。この場合、サマイパタに帰る場合同様、空席があることが条件です。トゥルフィーは基本的に満員になったら出発するのでかなり難しいです。この場合は、トゥルフィー会社に電話するのがいいと思います。スペイン語のみ対応可能です。

SAMAIPATA: Telf. 3-9446133

EL SAMAIPATEÑO: 3-9446030

サンタクルスに行きたいというと、人数と場所を聞いてくると思います。それと連絡用の電話番号を聞かれます。

 

クエバス入り口
入ってすぐの眺め

クエバスには、3つの大きな滝があります。3つ目の滝は入り口から20分くらい言ったところにあります。

では風景を写真を使って見てみましょう。といっても1つ目の滝の写真は撮り忘れてしまいました。

2つ目の滝
2つ目の滝と3つ目の滝の間の道(写真左側を歩きます)
3つ目の滝

3つ滝がありますが、3つ目の滝が一番大きいと思います。地元民もたくさんいました。

観光客が行くところというよりは地元の皆さんが楽しむところという感じです。でも地元民がどのように楽しんでいるかを見ることができるポイントではあると思います。

サンタクルスに少し長めに滞在される方はクエバスで水遊びを楽しまれてはいかがでしょうか。

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