サンタクルスからサマイパタへのアクセス方法

サンタクルスからサマイパタに行くためのアクセス手段を紹介したいと思います。

アクセス方法

基本的にアクセス方法は2種類となります。

  1. トゥルフィー [Trufi]
  2. バス [Autobús]

たぶん、タクシーも来れると思います。運転手(or お金)次第ですけど。

トゥルフィー [Trufi]

トゥルフィーとは

Trufiと書いて、トゥルフィーと呼びます。乗り合いタクシーです。

ボリビアでは近距離(5時間以下くらいの距離)の移動方法として、一般的です。
時刻表等は基本的になく、 定員が集まると出発します。
1時間くらい待つときもあれば、すぐ集まるときもあります。

車両はノアなど大きめの車両となります。日本の中古車がほとんどです。
ボリビアは日本と反対の右側通行ですので、車から降りるときは注意が必要です。
(歩道側でなく車両側からの乗り降りとなるため)

所要時間

サマイパタまでの所要時間は、約3時間となります。

料金

通常:30Bs
クリスマス時期など繁忙期:40Bs
カーニバル時期など超繁忙期:50Bs
繁忙期は、サマイパタでイベントがあるときです。

1台チャーターも可能。(片道200Bs)

座席

定員は5~7人です。

月火水木:5人定員
金土日:7人定員
が基準なようですが、あくまでも基準であって実際にこうなっているかは微妙な感じです。

かなり狭いです。助手席がベストです。
最後列が3人の時は後列の真ん中が一番つらいですが、最後列は2人のことが多い気がします。

降り方

事前に、またはサマイパタが近づいてきたら運転手に降りたいところを伝えましょう。
何も指定しなければプラザで降りることになります。

プラザ周辺のホテルなどでしたら運転手が連れていってくれると思います。

バス [Autobús]

トゥルフィーは人が集まらないと出発しませんが、バスなら定刻(だいたい)に出発します。

所要時間

3時間前後かかります。
途中休憩などはないと思いますが、時間によっては昼食休憩などあるかもしれません。その場合はもっとかかります。
トゥルフィーよりは時間がかかりますが、10分20分程度しか変わらないです。

料金

20Bs~25Bs

受付かバス会社によって値段が違うことがあります。

時刻表

Trans Montenegroはサマイパタのプラザ行き、それ以外は、サマイパタを通るバスです。

Trans Montenegro: サマイパタ行き
16:15(月~土) 18:00(日のみ)
Tel. 721-28544, 3-3273242

Trans Comarapa: コマラパ行き
08:30(月のみ), 10:30, 14:00, 18:30, 20:30, 21:00(土のみ)
※20:30はあるのかないのか怪しいので要確認
Tel. 781-75576

Trans Saipina: サイピナ行き
10:00, 13:30, 17:30, 19:30
Tel. 3-3525287, 678-98422

Trans Turismo: コマラパ行き
09:00, 13:00, 18:00, 20:00, 21:00
Tel. 3-3509626, 710-01206

ここに記載の電話番号はすべてサンタクルス事務所宛です。

座席

トゥルフィーと比べると足元も横幅も広いと思います。

降り方

サマイパタ近くになる頃に運転手にサマイパタで降りたい旨を伝えましょう。(Trans Montenegro以外)
降りる場所は、サンタクルス側のガソリンスタンドあたりがいいのではないかと思います。
荷物が多い人は、そこからタクシーなどを利用されるといいと思います。

注意点

土曜日の13時~14時台はかなり混んでそうで事前に予約した方がいいかもしれないです。

乗り場

トゥルフィーとバスの両方の乗り場の情報です。下記のマップをご覧ください。
サマイパタまでのトゥルフィーは3社が運行しています。

【トゥルフィー】
① SAMAIPATA: スタジアム近く(赤色)
② EL FUERTE: グリゴダ通りとエル・トロンピョリ通りの交差点近く(緑色)
③ EL SAMAIPATEÑO: ②の乗り場のグリゴダ通り反対側の1本裏道(黄色)

圧倒的に②のEL FUERTEがオススメです。ここが一番人が集まってきて早く出ます。

【バス】
第4環状線のイーペルマクシ(Hipermaix)の逆側(紫色)

道路状況

サンタクルスとコチャバンバやスクレを結ぶ基幹国道ですが、旧道のため舗装されていない区間があったり、アスファルトに穴が開いてあったりと道路状況は劣悪です。(ボリビアのほとんどの道がこんな感じですが…)

ラ・アンゴストゥーラという街に料金所があるのですが、そこを過ぎて次の小さな集落付近からサマイパタ側は舗装されていない道の場合も多々あり、また山道となります。スピードを緩めず走るのでかなり揺れます。

乗り物酔いしやすい人は確実に酔い止めを飲まれることをお薦めします。

最後に

サマイパタまでのアクセスはトゥルフィーを利用される人が主流です。

バスの方が広くて快適ですが、トゥルフィーはプラザ周辺のホテルなどでしたら直接行けるのでそこは便利です。

個人的には、サンタクルスからサマイパタへのアクセスはバスが好きです。

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